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みねやんの音楽と鉄活動日記

近い将来、後継機登場?

 色々うわさでは後続機の話が出るようになり一層現実味が出てきた「セノハチ」のシェルパEF67。
 
 EF210-300番代?いったいどんな機関車が登場でしょうか。
 
 そういえば気のせいか最近0番代の活躍がめっきり減ったような気がします。
登場から約30年経過しているため、老朽化も進んでいるのでしょうね。
 
 ということで、今日は瀬野寄りからEF67の仕事ぶりを捉えてみました。
 
 山陽本線瀬野駅~八本松駅の約10キロはトンネルとカーブの多さなどの難所が多く、
特に貨物列車などの長編成列車を苦しめます。
 
 あのEF210の桃太郎さえも補機なしでは走れないのですから。
 
 ここでは本務機は脇役であくまでももみじ色の機関車主役ということで・・・・・
 

        1056レ   ▲EF67-103   【2012.5.31撮影】   瀬野~八本松
 

           1076レ  ▲EF67-104   【2012.5.31撮影】   瀬野~八本松
 
 
 ちょっと時間が空いたので八本松方麺へ移動してみましたが、ここらあたり似たようなカーブが多いいですね。
 
 望遠で架線柱を抜いて撮ってみました。

           5098レ   ▲EF67-102  【2012.5.31撮影】   瀬野~八本松
 
 
 EF67の撮影は基本後追いなので前から走ってくるのとは当然逆になり、構図やピント合わせが
意外に難しいですね。
 
 瀬野駅に戻る途中の踏切からですが、三脚が使えないので手持ちで撮ったのですが
ブレブレでしかもぎりぎり・・・・

       2072レ   ▲EF67-104    【2012.5.31撮影】   瀬野~八本松
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山陰観光列車 「みすゞ潮彩」

 今日は毎年恒例の自治会主催の、みぞ掃除の日でした。
 
 その後自宅の垣根の剪定もやり、そして調子にのって草取りまで・・・・・
夏のような暑さのためか、バテバテになってしまいました。
 
 昼からちょっと時間が空いたので、今日は海をバックにということで山陰線へ。
 
 この観光列車は基本形はキハ47形式ですが、三角や階段型のユニークな窓から山陰の雄大な海岸美が
楽しめるようにさまざまな工夫がされてるようです。
 
 新下関(下関)~仙崎間で3か所のビュースポットで、乗客サービスのため停車してくれるのも
うれしいですね。
 
 美しい車窓からの景色とともに、みすゞの詩の世界が広がる仙崎へ
 
 ぜひ一度は乗ってみたいと思ってるのですがついつい車に・・・・・
 

 

           823D   みすゞ潮彩   【2012.5.27撮影】   湯玉~小串
 
 
 

「緑萌える」山肌を駆け上るやまぐち号

前回の続きです。
 
 ちょうど1年ぶりにヘビで有名なこの場所に立ちましたが、相変わらず青野山・本門前踏切付近から
牧ヶ野トンネルに入るまでの広い範囲を眺めることができる絶景ポイントです。
 
 昨年は花の名前は不明(ヤマボウシに似てる)ですが、正面の山肌には多くの花が咲いてたのですが
今年は、桜も遅かったし残念ながら開花はもう少し先のようです。
 
 しかし新鮮な空気を体いっぱい吸い、緑豊かな山肌をじっと眺めていたら日頃の忙しさも?忘れ
いい心の洗濯ができました。
 
 やや登るのに体力が必要なのでちょこちょこは来れないのですが、また秋にはぜひ訪れてみたい
撮影場所ですね。
 
 今年のラストランは11月17日です。
 
 ちょっと気の早い心配ですが、津和野の紅葉は見れるでしょうか?
 

 

 

      9521レ    SLやまぐち号    【2012.5.20撮影】    津和野~船平山
 
 

鳴滝踏切~本門前~そして鷲原へ

 下りは曇りモードの場所で撮ったのですが、ここ津和野に来てみたら、晴れたり曇ったりの
微妙な天気で、視界も「イマサン」ぐらいでちょっと撮りにくい天候でした。
 
 毎度のことながら、ウロウロするばかりでなかなか場所が決まりません。
 
 しばらくすると青空がのぞきやや明るくなったので、気合を入れてヘビで有名な山へ・・・・
 
 それにしてもここは足腰だけではなく全身の、いいトレーニングになりますね。
愛用の久光製薬の「サロンパス」のお世話になることでしょう。
 
 「視界のヌケ」は80%ぐらいで、まあまあだったのですが、肝心のお日様が隠れてしまいちょっと
残念です。
 
 とりあえず望遠で鳴滝踏切あたりから、鷲原手前あたりまでを狙って見ました。
 
 その後、やまぐち号は登り勾配の直線を進み県道道と並走しながら、山々を這うように右に左にカーブし
いくつかのトンネルを抜けながら、徐々に高度を上げながら、目の前を通過するはずです。
 
 
 2~3名のファンが構えられてた鳴滝踏切を通過中。

 
 有名な撮影地・・・本門前の踏切に差しかかる、やまぐち号です。
遠くから見るので煙の感覚は変わってくるのではっきりわかりませんが、そこそこ出てるのでは?

 

 
 ちょっと陽が差してきましたー。

 
 この後ちょっとの間、「やまぐち号」は、汽笛の音のみで姿は消えますが、目の前通過の本命撮りは
標準レンズ仕様なので、望遠レンズから素早く付け替えです。
 
 少しでも早くと、気ばかり焦って・・・・
何とか無事に三脚まで据え付けられて、やれやれです。

         9522レ  SLやまぐち号  【2012.5.20撮影】  津和野~船平山
 
 

曇る日を待ってました?

 もちろん、 晴れても撮れないことないのですが、やや逆光になるため曇りの日がベターと思い、正直ずっと
チャンスを待ってました。
 
 今日は視界もまあまあで、空はドン曇りですが条件的にはピッタリなようなのでちょうど一年ぶりに
ここに・・・・・
 
 新緑も終わりつつあるし、まさか先客はおられないだろうと思ってたのですが、現地につくとお二人の方が
すでにスタンバイ済みです。
 
 まあーみなさん考えることは同じなのでしょう。
 
 徳佐あたりとは随分遅れ、山口市内もやっと田んぼには水が張られてる状況です。
 
ということで水田とやまぐち号の絡めで撮ってみました。
 
 山口駅発車後、しばらくすると肉眼でも宮野あたりから十分追って来れましたね。
 
 望遠での撮影もできるのですが、肉眼でやまぐち号を追い続けるのもなかなか楽しいものです。
というかカメラが1台しかないので・・・・・
 
 大山路を過ぎ18.5キロから18,8キロポイントあたりまで随分煙を吐いてやって来ましたが、目の前の
通過まで息切れしないかちょっと心配でした。
 
 
 自分自身の狙いのカットはそこそこの煙を吐きながら通過して行きましたが、その後は息切れ状態。
 

 
 
 踏切あたりには4~5名ぐらいの方がおられたのですが、ここからは、ちょっと煙はものたりなかったかなー?

 
 
 新緑はほぼ終わってたのですが、ここから見下ろす緑色の山肌は予想通りきれいでした。

        9521レ    SLやまぐち号    【2012.5.20撮影】     宮野~仁保

観光列車・「清盛マリンビュー」

 昨年までは、「瀬戸内マリンビュー」の愛称で親しまれていた観光列車ですが、今年の大河ドラマ「平清盛」
にあやかって、「清盛マリンビュー」と名称を変更したようです。
 
 発着も平清盛ゆかりの宮島口駅に変更となり、営業効果のほどはよくわかりませんが、大河ドラマの
視聴率の低下が気になるところです。
 
 この観光列車は、瀬戸内海の穏やかな自然や、海に浮かぶ多くの島々を眺めながら三原駅までの
列車の旅を満喫できる観光列車ですね。
 
 昼間は105系のワンマン列車が、1時間に1本程度走るだけの、典型的なローカル線ですが、瀬戸内
らしい風景と、特別仕様の列車を追いかけて、呉線に出かけてみました。
 
 当日は晴れてたものの、「視界のヌケ」が悪く、再チャレンジする必要があります。
 

       8234D   清盛マリンビュー    【2012.5.19撮影】    忠海~安芸幸崎
 
 
手前に引きつけて中望遠で狙って見ましたが、やはりこの列車は海が似合いますね。

 
 
 場所を、ひと駅移動して忠海駅から少々歩いての公園の頂上からですが、現地に到着した時には
先客が2人おられ、木と木の間から見下ろすため立ち位置が非常に厳しい状況でした。

 
 ついでではないのですが、一枚目と同じポイントから105系ワンマン車をゲットですが、この広島色も貴重な
状況となってきました。

 
  上記通過地点に移動して、辛子色の105系を・・・・・・・
海の色が微妙ですねー。

   134M  【2012.5.19撮影】   忠海~安芸幸崎
 

配給列車・8866レ

 呉線に清盛マリンビューを撮りに行くついでに、「チンドコ貨物列車」の8866レを撮ってみました。
 
 今日は北九州(タ)からレールも送られていつもよりにぎやかな編成になりましたが、広島車両所出場の
コキがいないのは、ちょっと残念でした。
 
 この配給列車はいつも編成がまちまちで、広島車両所や岡山、吹田、愛知機関区からの部品輸送やレール
輸送、検査上がりの出場者などが見られ毎回ある意味編成が固定されないため楽しみでもあります。
 
 少し前までは岡山のEF65が牽引してたのですが、今では残念ながらEF66に変更になってしまいました。
 
 住宅街なのでごちゃごちゃ感は否めないのですが、光線に限りここはこの時間はベストで
言うことありません。
 
 

  8866レ  【2012.5.19撮影】  海田市~安芸中野
 
 
 

もみじ色の機関車を追いかけて・・・

 久しぶりに山陽本線の貨物列車狙いですが、セノハチで活躍する後補機のよくない噂を耳にする
昨今、今回はちょっと俯瞰気味に撮ってみました。
 
 まあーみなさんご存知のお立ち台ですが、今回定番だけではなく、色々なアングルにちょっと挑戦です。
 
 瀬野~八本松間の勾配区間は20‰以上の急勾配と山が迫っていて谷を這うように列車は走ってる
わけですが、1300トンの長編成の列車を本務機から補機まで編成をきれいに入れたいのですが、
さすがに普通では無理ですね。
 
 主役は後補機のEF67ということで、山陽本線の難所を活躍する姿を追って見ました。
 
 
 
 画像が小さいのでわかりにくいかもしれませんがEF210が牽引する貨物列車です。

 
 
 本務機のEF210が姿を消してしばらくすると、広島の観光名所、宮島のモミジにちなんだオレンジ色の
EF67が見えました。
上り貨物列車の最後尾に付き、山間に独特のモーター音を響かせ走り抜けます。
 
 ちょっと残念ですが、被っちゃいました。

 
 最後のシェルパでもあるEF67形式は西条駅で停車し解放されその後、同駅から広島貨物ターミナルに
単機で戻るパターンとなってます。
走行中の自動解放はすでに廃止になっており、残念ながら現在は重連単機回送も行なわれてませんね。

 
 急勾配が連続するセノハチ区間をサポートするEF67ですが、すぐ横の変電所を絡めてちょっと
広角で撮ってみました。
電力が消費する区間だけに、ここの変電所の存在意義も大切なことでしょう。
 
 牽引両数が少ないのか、牽引機も後補機も両方押さえられました?
ちょっと意外ですね。

  何れも 【2012.5.18撮影】 八本松~瀬野
          
 
            毎度おなじみの桃太郎牽引の下りの貨物列車を、広角で・・・・・

               1053レ   【2012.5.18撮影】   八本松~瀬野
 
 
 
 
 
 
 

ドカンと一発・・・セノハチを行く補機

 私ごとですが、うれしいことに3連休です。
 
 天気予報ではそこそこの天気なようで、とりあえず今日は「後補機」が現在も活躍する「セノハチ」に
行ってまいりました。
 
 ここ2~3日中国大陸からの黄砂の影響で、晴れてるものの視界が悪く、どんよりとした天気が続いてますね。
 
 本日も視界の抜けはやや悪いものの、新緑が萌える絶好の時季・・・・・
 
 蒸気の時代から平成の現在に至るまで山陽本線最大の難所で活躍するEF67を追って見ました。
 
 ここ最近後続機のうわさをよく耳にするのですが、最後にジタバタしないためにも、計画的に記録して
おきたいと思ってます。
 
 ほとんど俯瞰的に撮影したのですが、帰り際、場所を変えて後補機メインのカットを撮ってみました。
 
 連続カーブと急勾配が連続する難所をひたすら押し続けるEF67ですが、すぐ近くで構えてみると
モーターの唸り音と走行音は、いつ聞いても鳥肌がたつ思いです。
 

         2072レ   ▲EF67-102プッシュ    【2012.5.11撮影】      瀬野~八本松
 
 

視界良好

 6日の返しですが、天気も良くしかも視界良好なので、ちょっと山登りをしてみようと思ったのですが
この場所、自分のメモ帳では「晴れると影が出るため、曇りの方がいいみたい」との記録。
 
 しかし今日は雲もあまりなくお日様も十分、、そして視界も良好で津和野の街から見える山並みも
すっきり姿を現しています。
 
 若干、影になるところもあるでしょうが、くっきりした風景が撮れることを願って頑張って登りました。
 
 さすがに気温が高くなると、汗もかき体力の消耗も春先とは違いますね。
 
 今回は山並みの稜線をくっきり出すということで、やや広角的に撮ってみました。
 
 撮りたいカットはたくさんあったのですが、俯瞰撮影では珍しく、一点集中です。
 

       9522レ    【2012.5.6撮影】     SLやまぐち号    津和野~船平山
 
 
 
 キハをやや広角気味に構えるとこんな感じになりました。
 
当初はやまぐち号も横位置で切り取る予定だったのですが、列車が小さくなってしまうので
直前に作戦変更しました。
 
 主役はあくまでも列車ですが、風景の中にうまくとけこめているかが大きな課題です。
 
 それにしても新緑がきれいな季節になりました。
列車は米粒ですが・・・・・
 

   2546D   【2012.5.6撮影】   津和野~船平山
 
 

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プロフィール

白いかもめ

Author:白いかもめ
SLと地元の山陰本線を中心に日本の
原風景を求めて、撮影を楽しんでいます。
最近は音楽活動(ギター)を始めました。
いろいろ工夫をしながら両立を
図っています。

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